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  • 2012.01.13 Friday
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宛先を知らないラブレター

お久しぶりです お元気ですか?
遠くに行ってしまったあなたに
ささやかながら手紙など書いてみます
 
新生活はどうですか?
辛いことなどありませんか?
あれから八年が過ぎたけど
この気持ちはずっとあの頃のままなんだよ
 
 
幸せそうに笑うあなたの左手に
僕じゃない誰かが映るから
変わらない想いに終わりを告げよう
 
「あなたの事が大好きでした」


卒業公演

月が照らす道を帰るのが当たり前だった
いつしかそれは遠い記憶のようで
 
もう一度あの道を帰る頃
すべてが夢になる
 
憧れたあの場所は
けして綺麗なもんじゃない
けどどんな立派な舞台より
忘れられないステージ
 
長い間かけてこの日まで
君と歩んだこの道も
後少しでさよならだって本当は気付いてるんだ 
 
もうすぐ緞帳が降りて
この舞台は終わるけれど
僕はカーテンコールまで笑顔でいてみせるから
 
君と歩んだ道はけして間違ってなかったって
 
最後まで
最後まで
 
またどこかで会えるから
 
最後まで
最後まで
 
心からありがとう

悪いのは誰?

誰かに必要とされないといじける悪い癖
勝手な被害妄想で視野を狭めてる
 
どうしようもなく救いようがないやつだって
 
わかってるんだそんなの
人の足ばかり引っ張って
自分じゃ何もしやしない 
でも出来ないんだ
難癖つけて逃げ回ってる
僕はただの臆病者
 
誰も寄って来ないじゃなくて寄せつけない
いつだって悪いのは自分
 
「けど向こうだって悪いんだ」
それじゃ未来は何も変わりゃしないよ
 
悪いのは誰?誰かこの闇に光を導いて

棄て猫

もっと僕を見て
僕に触れて
全てを知ってよ
僕を嫌いにならないで
 
初めて名前を呼ばれた時
とても嬉しかったんだ
僕が死ぬまでずっと
君の傍を離れないと誓ったんだ
 
一緒にいた時間は毛布の様に
暖かくてふわふわしてたのに
いつの間にか愛してくれなくなったね
 
もっと僕を見て
僕に触れて
全てを知ってよ
僕を嫌いにならないで
 
僕を捨てないで
置いてかないで
ちゃんといい子にしてるから
どれだけ叫んでも
僕の声は町の雑踏に掻き消されるよ
 
愛してよ
愛してよ
つらかったんだ
ずっと
 
届いてよ
届いてよ
心の声に気付いてよ
お願いだから
 
大好きだよ
大好きだよ
もう振り向いてはくれないんだね
 
さようなら
さようなら
幸せになってね…

未成年

僕らの壁(キョウカイセン)は高く容赦のない力の制圧が
僕らの可能性を殺した
 
夢はありますか
希望はありますか
なんて聞かないでくれよ
興味もないくせに
 
大人はいつだって
欲に塗(マミ)れた現実を突き付ける
心を汚されるのはもううんざりなんだ
 
自由に生きなさい
人に優しくなりなさい
なんて言わないでくれよ
嘘ばかりじゃないか
 
夢に羽ばたこうとしても
現実に縛り付けられるのに
こんな毎日の何処に
自由があるといいますか
 
優しい言葉一つ
かけられず育った僕たちが
どうして人なんかに優しくできますか
 
僕らの壁(キョウカイセン)は高く容赦のない力の制圧が
僕らの可能性を殺した

君と見た夜景、今でも忘れないよ
想い出は色褪せず
この胸に輝いているから 
いつかあの光の地平線の向こうへ行こうと
二人約束したのに
 
それなのに君は先に逝ってしまったね
 
毎年この季節に
君を思い出すから
君との想い出がつまった
この場所へ来るんだ
 
ねぇ、君からもこの景色が見えますか?
光の波は君へ届いてますか?
 
君が僕を忘れても
僕はずっと覚えているよ
この光がいつまでも
僕らを包んでくれるから

臆病なココロ

いつもそうだった
僕は逃げてばかりいて
いつでも君に甘えてたんだ
 
いつもそうだった
つらい現実から目を反らして
境界線を引いて知らないふり
 
いつまでも君が
そこにいると思ってたんだ
だから僕はいつでも君に会えると思ってた

いつでも君に言えると思ってたのに
 
君は消えた
僕に何も告げずに
君は嫌いだった?
こんな臆病な僕を
 
僕は変わりたかったんだ
君を護る為に
あの頃は言えなかった言葉を
今、伝えたいよ
 
君は今何処にいるの?
君は今何をしてるの?
 
寝ても覚めても募る想いが
また僕を臆病にする

大事なもの

大事なものはいつも
失ってから気付くのに
見つからないと知っていても
捜し続ける僕がいる
 
大事なものはいつも
僕のすぐ傍にあったのに
何故今まで気付いてやれなかったんだろう
後悔の念が押し寄せる
 
大事なものはいつも
僕に向かって笑ってた
何度も助けられたのに
僕は何もしてやれなかった
 
そしてやっと気付いたんだ
それはもう戻って来ないことを

僕の罪

ずっと夢を見ていた
叶わぬ夢と知りながら
それでも諦める事を知らずに
僕は罪を重ねる
 
愛するあなたは
いつも冷静で強く生きてると
耽美な横顔は僕に語った
 
その完璧な方程式は
崩れる事を知らず
幾月経とうとも
僕の中で狂わない
 
それが僕の罪なのだ
 
「僕があなたを護ろう」
出来もしない忠誠を月に誓った
 
あなたの心を知りもせず
つらい時に護れもせず
騎士<ナイト>気取りになるなんて
愚かな僕を笑って下さい
 
赦されざる罪が
僕の愛する証
あなたの笑顔が
この罪を重くする

愛する人

もう貴方は行ってしまうのね
それが運命[サダメ]なんて始めからわかってた
でも最後くらいもっと傍にいて
 
別れのキスなんていらないその先に未来がないのなら
優しくなんてしないでよ 
最初から決めてた事なのに
遊びだってわかってたはずなのに
どうしてこんなにつらいの
 
抱かれるたび
抱かれるたび
涙がとまらない
抱かれるほど
抱かれるほど
想いは募るのに
行き場のない感情が貴方を求め続けて
 

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